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年賀はがきの切手柄

2018.01.10投稿

2018年の無地年賀はがきの切手柄に犬の絵が描かれていますが、

他にも干支が描かれているのをご存知でしょうか??

9日放送の情報番組で知り、興味深かったので紹介します◎

 

こちらが2018年戌年の切手柄です。

戌の他にも干支が描かれていますね。

そして他にも隠れたデザインやマイクロ文字もあるようです。

犬の肉球の上にはにある文字が。

そして2018の上の線にはあるメッセージが小さい字で書かれています。

 

インターネットで調べてみると他にもありました!

今年の「寄付金付絵入年賀はがき」の切手柄はトイプードル。

その犬種は時代を反映していて、今年は室内犬が描かれたそうです。

(ちなみに12年前はハスキー犬でした)

 

また、12年の歳月を経たストーリーも発見。

未年では12年前に編んでいたマフラーが2015年には完成して首に巻かれていたり、

申年では温泉に浸かるサルが12年経ち親子になっていたり・・・

年賀状にはさまざまな工夫や楽しいアイデアがあることを知りました。

 

インターネットからの転用ですが、

携帯電話やインターネットの普及に伴い手紙離れが進み、年賀はがきの発行枚数も平成15年をピークに減少しているそうです。

日本郵便では平成30年の節目の年に、改めて年賀状の本質的価値である

「相手を想う気持ち」への気付きを呼び起こしたい、そんな想いが込められているそうです。

 

以前は懇意にしていたのについつい疎遠になっていたり、今までの出会いや絆を振り返り、大切にしたいです。

 

皆さんもお手持ちの年賀状を、目を凝らして確認してみて下さいね◎

 

 

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